2026-04-24
中東情勢・・・
皆様、お世話になります。株式会社岩住の江上でございます。
遂に、きましたね。
中東情勢に伴う価格の値上げ。。。
今回は10%から30%値上げという事で昨日通達がきました。
正直、またかという気持ちと今以上の高騰に工事関係も頭を抱えますよね。
なんでも床材・資材・接着剤関係が10%~30%まで高騰するとの事で今後の建築関係はもちろん、管理会社的には内装工事や修繕工事に大きな打撃を受けると予想されますよね。
また、価格高騰が加速すると自ずと賃料上昇・新築価格の上昇と家賃・売買価格への転嫁が懸念されます。
今後、計画性が重視されていくのではないかと考えられます。
①コスト上昇を前提に考える
「いつかは下がるだろう」という考えで物事を考えるより上がる前提で計画を立てていく事が重要かと考えます。
②修繕計画の見直し
長期修繕はもちろん余裕を持った予算を建てていく事が重要ですね
③価格転嫁のタイミング
賃料改定の判断がより重要となってくるのではないかと思います。
中東情勢と言っても我々には遠いお話ではありません。
不動産関係だけでも、建築費を押し上げ・家賃に影響をもたらし・利回りを削る。まさに目に見えない裏側の攻撃ともいえるのでhないでしょうか。
不動産は立地と需要だけではございません。実は世界情勢とも密接につながっているという事を知るとニュースの見方が変わるかもしれませんね。
本日はここまで。
世界情勢も気にしつつ、弊社もお客様へ適切な対応が出来るよう努めてまいります。
では、また来週👋
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