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2026-02-16

江上のそんなんどこで使うん!?不動産豆ちきしー 第五弾!

皆様、おはようございます!不動産豆ちきしーのコーナーです。

今日は早速。

 

電気、それは私たちの生活に豊かさを与えている物。

 

紀元前600年頃、私の古くからの知人ギリシャの哲学者タレスは琥珀を擦ると軽い物体を引き寄せられることに気づきます。これが静電気の最初の発見と言われております。

 

19世紀にはイタリアのボルタがボルタ電池を発見。イギリスのマイケルは電磁誘導の法則、これは発電機や電動機の開発に大きな影響を与え、皆様ご存じ、エジソンは電灯・電力供給システムの普及に推進したんですね。

 

今となっては当たり前になっている電気。生活には欠かせません。

ましてや今の入居している物件が、オール電化ならなおさらでしょう。

こんな身近な電気。

 

最近ではLEDと呼ばれる物が主流となってます。

ここで質問。LED電球とは何ですか?

 

【解答】

LEDとは「Light Emitting Diode」の略称で、日本語で「発光ダイオード」と呼ばれる光源の1つです。光る半導体(LED素子)と電極が樹脂に覆われた形状をしており、電気を流すことで発光します。

 

ではどんな特徴があるのでしょうか??

【特徴】

省エネ効果が高い

LED照明は電気エネルギーを直接光エネルギーに変換できるため、エネルギーロスが生じにくいのが特徴です。電球で比較した場合、LEDの消費電力は白熱電球の約1/6程度といわれています。ふむふむ。だから人気が高いんだね!

寿命が長い

寿命が極めて長い点もLED照明の特徴の一つ。製品ごとに多少の差はあるものの平均寿命は「約4万時間」といわれており、1日10時間点灯しても約10年間は継続して使用できます。4万時間!?オリンピック目安に交換したらいいですね!

紫外線・赤外線の放出が少ない

LEDは発光成分のほとんどが可視光で構成されており、紫外線や赤外線の量は極めて少ない傾向があります。そのため、赤外線の放射熱で機器が劣化したり、紫外線で衣服が変色したりするといった心配はほとんどありません。
特に、家庭用などで使われる一般的な製品であれば、ほとんど紫外線を照射しないので、安心して使用できます。単純に安心ですね!

 

今では生活に欠かせないからこそどんどん進化していっているのが分かりますね。

デメリットは無いの?と言われる方もいますよね。

あります。

やはり金額でしょうね。LED電球というだけで数千円とかかる場合もございます。一方で熱にも弱いのが特徴です。

 

どちらにせよ一般的にはメリットの大きいLED。

現在では建物共用電球をLEDへ変更している会社様も多く見うけられます。

 

些細な事ですが、電球一つに意識を飛ばしてみるのも悪くないですね!

新たな発見があるかもです。

 

本日はここまで!最後に友人のエジソンの名言でお別れ。

 

【それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。】

 

では、また明日👋


 

 

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